睡眠障害 光

「うつ病」でお悩みのご家族の方へ

薬から抜けられない人、ご家族の方に読んでいただきたい、参考になる本です!

       

 食事を変えてウツ病から脱出する方法!!

私もこの本を読んでから栄養療法に真剣に取り組んでいます!
多くの悩める人たちの役に立つといいなと思っています。

睡眠障害は光でコントロールできる!!!

睡眠障害 光

現代人は昼夜問わず1日中、明るい光に照らされています。
あなたは夜遅くまでパソコンに向かっていませんか?目から入ってくる情報というのは膨大なもの。

 

夜になっても明るい情報を目から取り入れてしまうと、脳が休まらず昼だと勘違いしてしまうのです。
交感神経と副交感神経という言葉をご存知ですか??

 

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交感神経は、活発に活動する昼の神経と呼ばれるもの。
それに対して副交感神経はリラックスした時に出る夜の神経。
体も心も緊張から解き放たれてお休みムードになるのが副交感神経です。

 

 

夜、眠りたいならこの副交換神経に切り替えないといけないのです。
ところが夜遅くまで明るい蛍光灯の下にいたり、パソコンを見つめていると交感神経が働いて体のスイッチが夜へと切り替わりません。
それで眠れなくなるんです。

 

 

だったら寝る前に副交換神経に切り替えるように部屋の照明を間接照明にしてはどうか?
うっすらと薄明かりが灯るようなイメージ。
私の頭の中ではまったりとしたやわらかい色の明かりが浮かびました。
なんだか眠れそうだぞ!

 

 

就寝1時間前に部屋の蛍光灯をオフにして、間接照明をオン。
それだけだとつまらないので、癒し系のヒーリングミュージックを流してみました。
やったことはたったのそれだけ。
だけど効果は絶大でした。

 

 

翌朝、何年かぶりに熟睡してスッキリと目覚めました。
ほんとうに驚きました。
副交感神経と光の関係ってこれほどまでに影響があるなんて、もっと早く知りたかったです。

 

 

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